安城 リフォーム 総和


安城市緑町O様邸システムバス工事 


施工概要

地名

安城市緑町


施工内容

システムバス工事


どうして・・・リフォーム?

浴槽が割れてしまいました・・・(汗)
どうせ取替るなら ワンサイズ大きくしたい。

どうして総和さんに工事を依頼したの?

以前より何度も我が家のリフォームをお願いしてきました。

(そして・・・ゴメンなさい・・・)

実は今回は他社さんにも相談してみました。システムバス・等での仕様は同じでも正直、
総和さんが他社さんよりも価格では一番高かったです。 しかし、我が家の浴室を大きくするにあたり
他社さんでは柱だとか梁だとかのことは 十分な説明もないまま・・・
「大丈夫ですから!」だけで なぜ大丈夫なのかの説明はしてくれませんでした。

でも 総和さんは現場の写真・建築図面などをもとに 丁寧にその必要性などを私にもわかりやすく
説明してくれましたので たいへん納得できました。 主人とも相談した結果、やはり総和さんの言うとおりだね。
「さすがリフォームのプロだね。見るポイントが違うわ!」 と言うことで 今回も総和さんでお願いしよう!
と言うことになりました。 (他社にも相談して ゴメンなさいネ。)
   

リフォーム前








施工前の様子です。
 


リフォーム中


解体工事 解体工事完了  
●ポイント
写真中央は既存間仕切り壁部に存在した柱です。この度のシステムバス工事では1216(0.75坪)を1616(1坪)サイズへ拡張します。そのために 既存間仕切りの移動を行う必要があります。
●ポイント
しかし 間仕切りに使用されている柱は2階の
梁(はり)材を受けている柱です。安易に拡張だけを
優先してこの柱を撤去してしまうと後々に床のキシミ・
さらには耐力的な建物のバランスを損ないます。
   
●ポイント
梁(はり)材を補強。
木造住宅の場合、柱~柱間が約2.7m程度は柱がなくても耐力てきにはOKなのですが2階室の配置などを考えますと・・・やはり不安が残ります。そこで写真のように柱を撤去した部位に梁(はり)材を新設して耐力補強します。
●ポイント
梁(はり)材が柱に20㎜程差し込まれているのが
わかりますか?ただ耐震用のL金具で梁を受けるだけでは
なく躯体にも受けをもうけて安定をはかります。
 
●ポイント
柱は角寸法の大小が重要ですが梁(はり)材は垂直方向の高さ・幅の大小で強度が変わります。
移設・取替た柱は既存梁(はり)材を受ける位置に設置します。
 
脱衣場
施工中

 
脱衣場
床張替
給排水・給湯配管工事
移設
給排水・給湯配管工事
移設
システムバス組立の
事前現場寸法確認。
 
 
給水・給湯配管工事 脱衣場 下地状況
・大引き取替 ・束石 ・束(鋼製)
 
 
システムバス組立 システムバス組立
   
システムバス組立
浴槽の外側面部
システムバス組立
浴槽の外側面部 保温性能を高めるために断熱仕様となっています。
 
 
システムバス組立 システムバス組立(脱衣場側)
 
 
 
 
 

リフォーム後


完成 洗面化粧台取替
洗面脱衣場より浴室 完成記念に一枚
担当/山本
水道設備職人/西川くん(なんで・・・マスク??)
*鏡に写るは「0様」カメラマンをお願いしました。

担当者から一言

この度は 多数の業者の中より再度リフォームを担当させていただきましてありがとうございました。

さて 本工事で一番留意した点は やはり柱の位置・重要性です。木造建築の場合約2.7m程度は柱がなくても耐力的にはOKなのですが 既存の柱の存在します「位置」にポイントがありました。 それは2階室の間取りにあります。 本柱は2階室において普段より荷重が頻繁にのしかかる場所にあり、現建物の築年数と今後の経年劣化・耐力低下などを考えますと 単にOKですとは言い切れませんでした。

いくらひろびりとした浴室に様変わりしても、建物の今後にマイナスになるようなリフォームでは
とっても悲しいですよね。

ましてや以前よりお付き合いいただいております他ならぬ「O様宅」だからこそ シッカリと責任のあるリフォーム工事をしなくてはと思いまして、他社さんの 仕様・価格などはお聞きしておりましたが、工事内容・工法に妥協することなく 勇気をもって見積を提出いたしました。

「O様」工法へのご理解と再度のご用命、感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

 
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